ここでは 主にアコギの"指弾き"にスポットを当てたソロ・ギターのスタイルを紹介してゆきます。 まず、ソロ・ギターの基本コンセプトである“メロディ・パート”と“ベース・パート”を独立させる練習から入りましょう。 基本的に1〜3弦(高音弦)が“メロディ・パート”を担当して、4〜6弦(低音弦)が“ベース・パート”を担当します。 |
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| 最初のうちは、混乱しないように、 「1〜3弦の“メロディ・パート”」は右手の人さし指&中指で弾いて、「4〜6弦の“ベース・パート”」は右手の親指で弾く、 という規則の中で練習していきます。 |
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| はじめにソロ・ギターにとって基本となる“ベース・パート”の練習から始めましょう! “ベース・パート”で「コード」と「リズム」の両方を表現することになるので、非常に大切な練習です。 “ベース・パート”の基本として大きく『オルタネイト・ベース』と『モノトニック・ベース』の2種類に分けられます。 今回は2本のベース弦を交互に弾いてリズムを刻む『オルタネイト・ベース』について詳しく紹介してみます。 |
| ※各コードとも『オルタネイト・ベース』では2&4拍(4弦にあたる拍)を軽く強調するのが“ノリ”を出しすコツ。
この3つのコードでコード進行を作ります。 |
| 同じ音を連続するベース・パターンの事を『モノトニック・ベース』といいます。 さっそく実際に弾いて、雰囲気をつかんで下さい。 |
| ※各コードとも『モノトニック・ベース』では、ルートに当たる弦だけでなくその下の弦も一緒に2本ずつ弾くように心掛けるのが、 力強いベースを弾くコツ。 この3つのコードでコード進行を作ります。 |
| まとめ 今回はソロ・ギターの基本になる“ベース”を中心に解説してきましたが、これらの練習は“メロディ・パート”と“ベース・パート”の分離&独立の他に、リズム・トレーニングにもなっていますので、しっかりリズム・キープして練習してみて下さい。 次回は実際のメロディを“ベース”に合わせて弾いてみます。曲になってきますので、楽しいですよ!お楽しみに〜! |
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